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事業内容

事業内容

  • 発破工事(明り発破)

    発破工事(明り発破)

    明り発破は当社の得意分野で、大量の岩石を効率的に処理可能。現場に応じ最適な発破工法を提案します。

    発破工事(明り発破)

  • 無発破岩掘削工事

    無発破岩掘削工事

    民家付近では発破が困難なため、無発破工法を採用。飛石リスクを排除し、振動や騒音も抑制します。

    無発破岩掘削工事

  • 一般土木工事

    一般土木工事

    発破・無発破掘削から積込み・運搬まで一括施工し、効率的で無駄のない一般土木工事を実現します。

    一般土木工事

  • 法面工事

    法面工事

    長孔・大孔径削孔技術を活用し、法面アンカーや排水ボーリング、ロックボルト・PSアンカー工を行います。

    法面工事

  • 鉱山・採掘 砕石工事

    鉱山・採掘 砕石工事

    鉱山・土木技術を融合し、石灰石鉱山や採石山での剥土・発破・掘削作業を高品質に施工します。

    鉱山・採掘 砕石工事

  • 地下掘削工事

    地下掘削工事

    立坑や深礎に発破工法を用い、大空洞掘削にはベンチ発破で地下発電所などの施工を行います。

    地下掘削工事

技術情報

  • ベンチ発破

    ベンチ発破は、別名「階段掘り」と言われるように、階段状に切羽を作り発破をしていく方法である。
    主に採石や石灰石の採掘に採用されている。
    土木工事では、ダム原石山や大型造成工事に採用される。
    穿孔、装薬、発破、ズリ積込、運搬等の一連の作業が、安全で能率よく行なわなければならない。
    穿孔機械、積込機械、運搬機械を大型化でき、大量の岩石を処理することができる。
    必要な岩石量と使用機械によって、ベンチ高さは、5m~15mで行なわれる。

  • 盤下げ発破

    盤下げ発破は、盤打ち発破とも呼ばれる。道路工事や小規模な造成工事等に用いられる。
    主として平面上の岩盤を一定の深さまでに掘り下げるために行なわれる発破である。
    掘削深さとしては、一般的に、2m~5mが多い。

  • プレスプリット工法

    最終残壁を仕上げるために用いられる発破工法である。
    最終掘削法面に沿って一定の間隔で穿孔し、プレスプリット用爆薬を装薬して発破をする。穿孔の精度が求められる。

  • ビッガー工法

    岩盤などにクローラドリルで穿孔し、その孔に油圧式クサビを挿入する。
    油圧ピストンでウェッジを押すことによって2枚のライナーが岩盤を押し広げ、岩盤にクラックが発生する。
    その後、油圧ブレーカ等で二次破砕をする。

  • 静的破砕剤工法

    静的破砕剤「ブライスター」は、石灰系の膨張剤で、破砕対象となる岩石やコンクリートに穿孔し、その孔内に水で練り混ぜたブライスターを充填することにより、一定の養生時間後に、静かにクラックを発生させることができる。

  • ガンサイザー工法(蒸気圧破砕剤工法)

    岩盤内に穿孔した孔に破砕剤(ガンサイザー)を装填し、込め物をした後点火器で電気を流すことで、破砕剤の酸化還元反応による熱でごく短時間(30~50ms)に蒸気が発生する。
    この時に生じる蒸気圧、ガス圧によって岩盤を破砕する。
    火薬類取締法の適用を受けない。

  • NRC工法

    多段式非火薬岩盤破砕システム。NRCは、New Rock Crackerの略。
    非火薬の破砕剤で、テルミット反応による膨張圧で、岩盤やコンクリートを破砕する。
    膨張圧で岩盤を破砕するため、爆薬に比べ低振動の破砕を行なうことが可能。
    また、適切な秒時間隔の段発イニシエータの使用で、周囲への影響を最小化できる。

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