ゼロを創る


日本ロックエンジニアリングは創業以来、
岩石掘削を中心に信頼と実績を重ねてまいりました。
なかでも発破工事・アンカー工事を得意としており、
後につくられる建造物の基礎づくりに役立っています。
そのため日本ロックエンジニアリングの仕事は、
モノづくりの根底となる
“ゼロを創る”仕事と言っても過言ではありません。
ゼロとゼロを接合すると∞(無限大)となります。
日本ロックエンジニアリングの行う岩石掘削は
安全・快適な暮らしのために必要な部分のみに限定しているため、
人々の暮らしや新たな自然環境の創造という点において
後世に無限の可能性を残します。

 

トピックス
平成28年10月27日 日本発破工事協会の総会が群馬県高崎市で開催されました。翌日は現場見学会が群馬県の八ッ場ダムで行われました。
平成28年3月11日 東日本大震災から5年が過ぎました。高台移転工事などが引き続き行われています。
平成27年11月20日 (一財)日本ダム協会のダム建設功績者表彰式典とダム工事総括管理技術者認定証授与式が東京プリンスホテルで開催されました。
平成27年11月17日 (一社)建設産業専門団体連合会の全国大会が東京都港区のニッショーホールで開催されました。
平成27年11月5日 日本発破工事協会の現場見学会が大分県の大分川ダムで行わました。その後大分市内で協会の総会が開催され、引き続き懇親会となりました。
平成27年6月1日 本日から6月30日まで全国安全準備月間となります。今年のスローガンは「危険見つけて、みんなで改善、意識高めて安全職場」です。
平成27年3月11日 東日本大震災から4年が過ぎました。被災地では住宅再建のため高台移転工事や土地のかさ上げ工事が行なわれていますが、いまだに多くの避難者がいます。
平成27年3月5日 五洋建設、カヤク・ジャパン、宇部興産、相模工業の4社は、場所打ち杭の杭頭処理に非火薬の動的破砕剤を使用した工法を建設工業新聞に発表しました。
平成27年1月21日 八ッ場ダム(群馬県長野原町)の基礎掘削が開始され、発破作業が始まりました。